
2009年12月29日
『これぞ快晴!!絶景かな』の世界の上高地に入りました。 午前7:50分から釜トンネルのから登り始め、約20分で釜トンネルクリア。かなりのハイピッチで登って来ました。 マイナス16度は流石に『顔が痛い』。 気が付くと睫毛にも霧氷が付いていました。 釜トンネルから約30分で大正池到着。湖面上の朝靄は表現出来な程、神秘的な映像です。 その後、田代池経由、河童橋まで凡そ2時間半のトレッキングでした。 残念だったのは、田代池にたむろするアマチュアカメラマンのツアーの人だかり。 一体『冬の上高地を考える』と豪語した管理体制は何処に行ってしまったのでしょうか??甚だ疑問を抱きながらダイヤモンドダストの中を歩いてきました。
ますはご覧下さい。 (前編)
釜トンネルの入り口は冬山登山の受付が出来ます。
真っ暗な中の明日への希望の光・・・そして出口へ
釜トンネルから約1kmの地点で穂高連峰が・・・でもまつ毛に霧氷です。
幻想的な朝靄と霧氷が付いたハルニレの大木。
新しくなった、遊歩道。 うんざりのツアーカメラフリークの老齢者達
それでも人をかき分けて撮影に成功。田代池と元の田代池(現田代湿原)
後編に続く ・・・・・・ 総支配人 記・撮影
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