
2010年2月10日
先週末、今期の新企画商品の打合せの為に東京へ出かけておりました。そこでの出来事。 ちょっとした縁が始まりでホテルの常連様の中には著名人の方々が数多くいらっしゃいます。その中でも特に同業種の方々とは意見交換等の機会を多く持つようにして交流を深めております。 個人情報保護の関係で実名は今迄出せませんでしたが、今回特別に許可を頂きましたのでお話がやっと出来ます。 そのお店は六本木にある『兼定』と言うお寿司屋さんの大将。このお寿司屋さん実は『世界一うまい寿司屋』とあの小山薫堂さん(放送作家・おくりびとの脚本家とご説明すればお分かりかと思います)が書かれた『人生食堂100軒』」の中にも登場する程の大将でした。一見、普通のおっちゃんで上高地にいらっしゃる時は、いつものお仲間達とニコニコと笑って、お酒をおいしそうに飲んでいる印象しかないのに、実際は凄い方だったんだーと改めてビックリ致しました。 大将がにぎるお寿司はもう絶品!!の一言、さり気ない接客も最高!!大変勉強になりました。本当にごちそう様でした。
ご主人と幻の超特製ばら寿司(決してメニューにはありません)これぞ、お寿司の宝石箱!!! 凄すぎて中味はブログできません。
これが本当の江戸前の玉子焼き ゆかいな仲間達です。
江戸前の玉子焼きは周りはカリッと香ばしく、中はふんわりと玉子がジュウシーでした。こんなの初めてでした。因みに毎日ないそうです。
最後に大将に聞いてみました。『五千尺ホテルは、毎年来ていただいてますがどう?』、笑顔で 一言 『うん、おいしいよ!!』でした。
今回はここまで。次回は新規企画も徐々にブログしていきます。
総支配人 記・撮影
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