
2010年7月11日
何故か涸沢登山は、毎年『雨』。 もう何年も登っているのに『雨』。いつかは快晴の涸沢を満喫したいものです。 今年から登山の会を『山高の会』と命名し、再発足をしました。 この山高の会は弊社新社長を筆頭に、幹部社員を中心に活動を開始致しました。
『人は何故山に登るのか?』 『そこに山があるから』の名セリフもありますが、私が登山を始めたきっかけはかつての恩師の考えからです。 それは、『登山は人生の縮図である。山あり、谷あり、最後には達成感と言う感動が人間を大きく育て、同じ苦労を共にした同朋は信頼が出来る 』。 正に希薄な世の中を再発見出来るのが『登山』と思っております。我々も一丸となって、このご時世を乗り切って行きたいと思います。
さて、今日の奮闘はこんな感じです。
超早朝より参加出来なかった幹部はお弁当作りで参加。
横尾山荘のオーナーの山田さんと出発前の記念撮影。 屏風岩の雄姿
本谷橋は今年も健在。 雨の中前穂と吊尾根はくっきりと。
今年は約2Mの残雪がある涸沢カール。 分岐点も健在。
実はグルメツアーでした。 帰路につく前のワンショット。
涸沢ヒュッテさんとは永年(半世紀以上)のお付き合いがあり、お互いにgive&takeのお付き合いなので、『涸沢に行くよ』っと連絡をすると最高のおもてなしをいつもご用意頂きます。 次回は五千尺でお出向かいしたいです。
未だに雨は降り続いてます。 横尾からホテルまでの帰路は土砂降りでした。こんなに降らなくても・・・と思わず声が出てしまいました。
既に筋肉痛が始まってます。 今週ご来訪のお客様の中から、私に『筋肉痛は治りましたか?』と気遣って頂いた方には、私からお楽しみプレゼントを差し上げます。 五千尺ホテル&ロッヂ 総支配人 田中寿穂 記・撮影
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