上高地の宿泊なら五千尺ホテル上高地 - 河童橋すぐ横で観光・散策にも好アクセス

一週間かけてじっくりつくりあげる五千尺ホテル特製ドミグラスソースが自慢の【ビーフシチュー】

ビーフシチュー

8月もあっという間に終盤にさしかかっていますが、まだまだ暑い日本列島。そんな皆様へ、
避暑地として最も相応しい上高地!

日中でも、優しく涼しい風が心地よくとても過ごしやすい時期になってきました。

五千尺ホテルでは、洋食部門としてメインダイニング【The Gosenjaku】,
定食、麺類部門として【河童食堂】と2か所、皆様のお腹を満たすお食事何処がございます。

今回は、五千尺ホテル洋食部門メインダイニング【The gosenjaku】から、
もっとも人気のあるビーフシチュのご案内です。
シーズン通して9000人を超えるお客様にご利用いただいています。
そのなかでのご注文率はなんと7割!沢山のお客様がこのビーフシチューをお召し上がりになっています。

 

 

ドミグラスソース

 

そのビーフシチュー人気を支えているのが五千尺自慢の手作りドミグラスソースです。
厨房スタッフは、直径およそ70cmくらいの大きなフライパンを見事に振りながら野菜をじっくり炒めています。
以前一度、そのフライパン返しを試してみたことがありますが、かろうじて持つことはできても、
フライパンを持って野菜を返すことはできませんでした。当たり前ですが、相当の技術がないとこの作業はできません。
そして、焼きあがった野菜を寸胴鍋に入れ、様々な食材を投入しグツグツ一週間かけてつくりあげます。
出来上がったソースは、何とも言えないコクと深み、甘味と旨味があいまって食欲を増進させます。

 

このビーフシチューを食べにくるお客様から

 

なんと月に2・3回もこのビーフシチューが食べたくてはるばる上高地五千尺ホテルメインダイニング
【The Gosenjaku】に来店される常連のお客様がいらっしゃいます。
・・・・・晴れた日の朝に、犬の散歩していると、急にビーフシチューが食べたくなってしまい、
気が付いたら電話で予約しているそうです。
『また!食べたくなっちゃって来ちゃったよ!』 と毎回笑顔でお越しいただいています。
いつもワインやビールは飲まず、ただひたすらビーフシチューのみをお召し上がりになっています。
そして食べ終わると、さっとお帰りになり、散策に出かけられます。このようなお客様は他にも沢山いらっしゃいます。
そんなお客様にメインダイニング
【The gosenjaku】のビーフシチューは支えられています。

 

上高地へお越し予定の皆様。ぜひランチをお考えの際は、五千尺ホテルメインダイニング
【The Gosenjaku】にてビーフシチューをお召し上がりください。
素晴らしい眺望と梓川のせせらぎ、松本民芸家具との木のぬくもりを感じながらゆっくりしていってください。

初夏の穂高連峰

                                上高地五千尺ホテル ソムリエ 谷口 充

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