2026.02.26/五千尺ホテル上高地/五千尺ホテル上高地
上高地の老舗・五千尺ホテルの穴場シーズン完全ガイド|5~7月のおすすめ

上高地を代表する絶景スポット・河童橋のほとりに佇む、五千尺ホテル上高地。
当ホテルでは現在、2026シーズンのご宿泊予約を承っており、すでに多くのお客様からご予約をいただいております。
人気のシーズンは満室の日程も出てきておりますが、時期によっては比較的ゆったりとお過ごしいただける“穴場”のタイミングもございます。
今回は、5月中旬から7月中旬にかけての穴場シーズンに焦点をあて、この時期ならではの見どころやおすすめの過ごし方を詳しくご紹介いたします。
これからご旅行をご検討の方は、ぜひご参考ください。
上高地の風景が最も美しい季節|新緑と梓川ブルーの初夏
新緑シーズン(5月中旬~6月中旬)のみどころ
上高地が最も混雑する人気の時期は、ゴールデンウィーク、お盆、紅葉黄葉シーズン(10月下旬~11月上旬)ですが、上高地で働いているスタッフにおすすめの時期を訪ねると、大多数はこの「新緑シーズン(5月中旬~6月中旬)」を答えます。

上高地では5月上旬まで雪が降ることがありますが、雪がとけて緑が一気に芽吹くのが5月中旬からのこの季節。
また、山の雪解け水で梓川の水量が増え、「梓川ブルー」と呼ばれる独特の美しい色合いを楽しみやすい時期でもあります。
初夏の明るい日差しに照らされて、風景の鮮やかさがぐっと増すのもこの季節。
上高地らしい美しい景色を楽しみたい方は、新緑シーズンのご予約がおすすめです。
梅雨(6月中旬~7月中旬)のみどころ
梅雨時には雨を心配してご旅行を避ける方もいらっしゃいますが、それゆえに静寂を楽しめる穴場の時期です。
長野県松本市に位置する上高地では、「関東甲信」で梅雨入り・梅雨明けが宣言されます。
例年6月中旬~7月中旬頃が梅雨になることが多いですが、実は6月中(梅雨前半)は雨がそれほど降らず、降ってもあまり強くない傾向があります。
2025年は、梅雨時でも3分の2程度の日数、山の景色がクリアに見えていました。

また、これはタイミングを狙うのが難しいのですが「雨上がりに日が差した時の風景」は、上高地の風景の中でも最も’映える’風景です。

混雑しにくい梅雨時は、上高地地域全体で様々なイベントも打たれます。そちらもぜひチェックしてお越しください。
初夏の上高地|おすすめの過ごし方
水と新緑が美しいこの季節は、梓川や大正池など水辺の風景を楽しみながらの散策がおすすめです。

大正池は、五千尺ホテル上高地から片道3.5km、徒歩約1時間。歩く間に「梓川」「田代湿原」「田代池」など多くの絶景スポットを訪れることができます。

この道を2時間かけてゆっくり歩くガイドウォーク「上高地ゆったりウォーク」もご用意しておりますので、こちらもぜひご利用ください。
初夏の上高地|気温とおすすめの服装
5月中旬の上高地は朝の気温が5℃程度まで冷え込むことがありますが、5月下旬~6月中旬にかけては最低気温10℃程度まで上がってきます。
最高気温は15~20℃程度。日中はウィンドブレーカー程度の薄手の上着で大丈夫ですが、朝晩はフリースなどの暖かい服があると安心です。
一方、一年のうちで最も紫外線が強い時期でもありますので、日差し対策の帽子は必ずお持ちください。
6月下旬~7月中旬は、最低気温10~15℃、最高気温20~25℃と、夏に近い気温になってきます。
フリースなどの厚手の防寒具は必要なくなりますが、雨で肌寒い日もございます。レインウェアなどをお持ちいただくと、雨対策と防寒を兼ねることができ非常に便利です。
靴は、上高地内の散策ならスニーカー程度のもので問題ありません。ただし雨の日や雨の直後は水たまりやぬかるみが増えますので、防水スプレーなどをご利用いただくとより快適です。
早めがお得!|五千尺ホテル上高地の宿泊予約
ご予約は下記画像をクリックし、予約サイトからご希望の「お日にち」と「お部屋タイプ」をお選びください。
お部屋タイプごとの価格の目安や空き状況についても、予約サイトのカレンダーよりご確認いただけます。
当ホテルではダイナミックプライシング制を導入しており、空室が多いタイミングでのご予約ほどお得にご利用いただけます。
ご旅行が決まり次第、お早めのご予約がおすすめです。
また、当ホテルをご予約いただく際のコツについても別の記事で詳しくご紹介しております。
あわせてぜひご覧ください。
「予約確保のコツ|五千尺ホテル上高地で過ごす2026年上高地」
上高地の大自然と、五千尺ならではのおもてなしで、皆様をお迎えできる日を心より楽しみにしております。





