2026.04.17/五千尺ホテル上高地/五千尺ホテル上高地 ホール
【期間限定】上高地で味わう大人パフェ「五千尺オリジナルブレンド モカパフェ」

春の上高地に、山の空気が戻ってくる季節。
上高地の澄んだ空気に包まれながら、いつもとは少し違う上質で非日常的なひとときを過ごしたい。
そんな旅の時間にふさわしい一品をご用意いたしました。
五千尺ホテル上高地 スイーツカフェ&バー LOUNGEにて、2026年4月17日(金)〜5月31日(日)の期間限定で「五千尺オリジナルブレンド モカパフェ」をご提供します。
パフェに使用するブレンドコーヒーの特徴を詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。
五千尺ホテル上高地だからこそ味わえる、この季節だけの一品です。本記事では、期間限定パフェの味わいとパティシエのこだわり、販売情報をご紹介します。
目次
期間限定「五千尺オリジナルブレンド モカパフェ」
提供期間・価格・営業時間
まず、来店前に確認しておきたい基本情報をお伝えします。
提供期間:2026年4月17日(金)〜5月31日(日)
価格:2,200円(税・サービス料込)
営業時間:10:00〜16:00(L.O)
場所:五千尺ホテル上高地 スイーツカフェ&バー LOUNGE
注意事項:数量限定・完売次第終了/アルコール含有
数に限りがあり、完売次第終了となります。午後遅い時間帯は売り切れている場合もありますので、早めの来店をおすすめします。また、パフェにはウイスキーアイスが使用されているため、アルコール分を含みます。お召し上がりの際はあらかじめご了承ください。
五千尺オリジナルブレンドコーヒーを主役にした、大人のための構成
コーヒーを主役に据えながらも、甘さに頼りすぎない。香りとコクと余韻を丁寧に重ねた、大人のためのパフェに仕上げました。
ベースとなるのは、五千尺ホテル上高地のオリジナルブレンドコーヒー。
コーヒーゼリー、モカアイス、そしてコーヒー豆入りのチュイール。3つのかたちでコーヒーの魅力を表現し、グラスの中に丁寧に重ねています。華やかさよりも落ち着きと深みを大切にした構成です。ひと口目から香りが立ち上がり、ほろ苦さと甘さのバランスがゆっくりと口の中に広がります。

モカパフェの構成
- シャンティ:全体をやわらかく包み込む、なめらかなクリーム
- クランブル:サクッとした食感のアクセント
- ヘーゼルナッツキャラメリゼ:香ばしさと奥行きを加える
- マーブルチョコ:さりげない甘みを添えるポイント
コーヒーそのものの魅力を引き出す構成に仕立てています。
ウイスキーアイスが生む、香りと余韻の奥行き
このパフェをより印象深いものにしているのが、ウイスキーアイスの存在です。
コーヒーと同じく、焙煎や熟成から生まれるナッツやカカオのような香ばしい香りが重なり、苦味とアルコールが味わいに奥行きをもたらしています。
素材の個性をどう重ね、どう引き算するか。
シェフの感覚と技術が、この一品に落とし込まれています。
立ち上がる香り、口に広がるコク、そしてゆっくりと続く余韻まで。甘さに寄りすぎず香りとコクで楽しむ、大人のための味わいです。
※「五千尺オリジナルブレンド モカパフェ」にはアルコール分を含みます。
別添えコーヒーソースで変わる、2通りの楽しみ方
このパフェには、別添えでコーヒーソースがつきます。
そのまま食べれば素材それぞれが重なり合った絶妙なバランスを味わえます。 そしてソースをかけると、オリジナルブレンドの香りとコクが際立ち、より深みのある味わいへと変化します。
食べ進めるごとに少しずつ表情が変わり、自分好みの加減に近づけていける。そんな、自分でつくる楽しさもこのパフェの魅力のひとつです。
シェフパティシエが手がけるスイーツを上高地という特別な場所で。澄んだ空気とともに、ゆっくりとお楽しみください。
まとめ|上高地の春に、一度は味わいたい大人のモカパフェ

澄んだ空気の中を歩いた後、河童橋のそばでコーヒーの香りとともにひと息つく。そんな時間の中に、この「モカパフェ」はあります。
甘さに頼らず、香りとコクと余韻で構成された一品は、上高地という場所の静けさとよく重なります。シェフパティシエが手がけたこのパフェは、2026年4月17日〜5月31日の期間限定です。
上高地への旅を計画している方、旅程のひとつにいかがでしょうか。
よくある質問
Q. 予約はできますか?
LOUNGEの利用につきましては、ご予約を承っておりません。パフェは数量限定のため、早めのご来店をおすすめします。混雑時はお待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
Q. ホテル宿泊者以外でも利用できますか?
LOUNGEは宿泊者以外の方もご利用いただけます。
Q. 上高地はいつから入れますか?
上高地は4月17日から入山できます。また、マイカー規制があるため、公共交通機関またはシャトルバスのご利用が必要です。



