2026.05.13/上高地のおみやげや/五千尺ホテル上高地
【5月~6月の上高地】新緑を楽しむ初夏の見どころと宿泊ガイド
5月下旬から6月にかけての上高地は、残雪を抱く穂高連峰、みずみずしい新緑に包まれた森、そして雪解け水を集めて透明感を増す梓川が美しく調和する季節です。
上高地スタッフの間でも「一年の中で特におすすめ」と声があがるこの時期。宿泊するからこそ出会える特別な景色があります。観光のお客様が少なくなる時間帯に、上高地本来の静けさと美しさをゆっくり味わえるのは、五千尺ホテル上高地に滞在する大きな魅力です。
今回は、5月・6月の上高地で楽しめる新緑の見どころと、河童橋のたもとに佇む「五千尺ホテル上高地」にご宿泊いただくからこそ叶う、初夏の上高地の過ごし方をご紹介します。
目次
残雪と新緑が出会う、5月末から6月の上高地

5月末から6月末の上高地は、新緑が美しく、穂高連峰の残雪とのコントラストが楽しめる爽やかな季節。
雪解け水で水量を増した梓川の澄んだ青も印象的で、散策しながら初夏ならではの瑞々しい景色をご満喫いただけます。
初夏の上高地で楽しみたい、新緑の見どころ
若草色に染まる「カラマツ(唐松/落葉松)」の新緑

カラマツ(唐松/落葉松)は、針葉樹の中では珍しく冬に葉を全て落としてしまう「落葉針葉樹」。
上高地ではこの時期に新しい葉が揃いはじめ、一般的な松よりもやわらかな若草色がひときわ爽やかに映ります。
梓川沿いの遊歩道や上高地バスターミナル、小梨平キャンプ場等でよくご覧いただけます。
まるで季節外れの雪――幻想的な「柳絮」

柳絮とは、ヤナギの種を包む白い綿毛が風に舞う様子のこと。
上高地では初夏から晩夏にかけて、さまざまなヤナギにより長く楽しめ、新緑の中に幻想的な景色を生み出します。
観察には晴れた日がおすすめで、青空を背景にするといっそう美しくご覧いただけます。
宿泊だからこそ味わえる、初夏の上高地の楽しみ方
静寂に包まれる上高地の早朝散策

上高地にご宿泊の方には、静けさを満喫できる早朝の散策がおすすめです。
人が少なく混雑を避けながら、澄んだ空気や若葉色の新緑、梓川の美しい青が織りなす初夏ならではの爽やかな景色を、ゆったりとお楽しみいただけます。
恋の季節を迎える野鳥たちのさえずり

初夏は、多くの野鳥たちにとって恋の季節です。
夏の繁殖期を前に、盛んにさえずってつがいをつくろうとするその声は、いわば異性へ想いを伝えるプロポーズのようなもの。
少しでも遠くまで届くように大きな声で鳴いたり、美しい節回しで存在をアピールしたりと、その懸命な姿に耳を澄ませるのもこの季節ならではの楽しみです。
上高地の新緑を存分に楽しむには五千尺ホテル上高地でご宿泊を

五千尺ホテル上高地では、2026シーズンのご宿泊予約を受け付けております。
すでに多くのご予約をいただいており、人気日程は満室となる場合がございます。
料金は空室状況に応じて変動しますので、ご希望の日程やお部屋がある方は、ぜひお早めにご確認ください。
早めがお得!|五千尺ホテル上高地の宿泊予約
ご予約は下記画像をクリックし、予約サイトからご希望の「お日にち」と「お部屋タイプ」をお選びください。
お部屋タイプごとの価格の目安や空き状況についても、予約サイトのカレンダーよりご確認いただけます。
また、当ホテルをご予約いただく際のコツについても別の記事で詳しくご紹介しております。
あわせてぜひご覧ください。
「予約確保のコツ|五千尺ホテル上高地で過ごす2026年上高地」
新緑の上高地散策をネイチャーガイドがお手伝い

上高地内で唯一の民間常駐ガイド「ネイチャーガイドFIVESENSE」では、ガイドツアーを通して新緑の見どころのご紹介や野鳥観察のお手伝いを行っています。
ガイドと歩くことで、何気なく見過ごしてしまう自然の表情にも気づき、ありのままの上高地をゆったりと、より身近に感じていただけます。
詳細はこちらからご確認ください。
上高地の大自然と、五千尺ならではのおもてなしで、皆様をお迎えできる日を心より楽しみにしております。
※ 表示の商品情報は、投稿段階のものとなります。完売の場合や、その他事情により予告なく中止又は、変更される場合がありますので、ご了承ください。





